川越の小さなギャラリー

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陶窯薔炎彩 陶展

まず目に飛び込んでくるのが海を思わせる、又は紺碧の青空を想像させる「青」の器。ひと言では言い表せない深い青のグラデーション。そして赤土に白土で象嵌された優しい器。長野県安曇野在住の陶芸家、本間友幸さんが、自分でブレンドした土と釉薬。どの作品も一つ一つ丁寧に、吟味して制作されていることが伝わる。そん…

可愛い動物がいっぱい💕

泰木窯さんの楽しくて、可愛い動物がギャラリーいっぱいに展示されています。 今回は「動物たちの音楽会」をテーマに、猫達が演奏するオーケストラを聴き入るたくさんの動物が大集合 見ている人が思わず微笑んでしまいます。 9月28日(水)〜10月3日(月)の展示会のオープンは13時からです。泰木窯さんは、全…

天使のお引越し

3週間に渡るそらんさんの展示「はじめてあうひと」が終了した。 ふらりと立ち寄られたお客様がそらんさんの世界に引き込まれ、展示されていた人形をお買い求めくださった。 最終日に引き取りにこられて、「天使のお引越し」というタイトルでお客様からメールをもらう。 添付には人形を設置した写真があった。 メール…

はじめてあうひと

板に描かれた絵を、パッチワークのように繋いで面で展示。 ギャラリーの中央には白黒の人体オブジェ。その上を「虫」と呼ぶ白い羽を付けた黒い塊が天井から雨のように吊り下げられる。 ウクライナでの戦争を思い起こさせるのは私だけだろうか。 彼の作品は雄弁に語ろうとはしない。 それでも、見る人に何かを感じさせ…

川越ミニコミック市終了

7月24日(日)ギャラリールーム前半の最終日。会期途中から、コロナ感染寛延の報道がされ、お客様がパタリと来なくなった。そして迎えた最終日。元気な笑顔で来られた作家さん、お客様に励まされ無事終了。ご参加、ご高覧頂き、有難うございましたさて、7月25日から9月6日までギャラリーは夏休みになります。ミニ…

川越ミニコミック市「敷居が高い」

コミック市搬入の日に、参加者の方が、「ギャラリーは敷居が高いと思っていたので、ここで展示できるなんて、ビックリです。」と言われる。 ここは埼玉の川越の小さなギャラリー。 東京のギャラリーとは全く違う。作品の発表の場は、若い新人から熟練の作家まで多種多様。アニメは日本を代表する文化。自信を持って、作…

児山梨香プルチーノの部屋

キルンワークという技法で制作されたガラスの作品は、可愛いお皿や、ガラス絵、モビールに。木彫りで出来た猫のブローチ。バーニング技法で描かれた小鳥はブローチやコロコロケース。キノコ、小鳥、猫と楽しいモチーフの「プルチーノワンダーランド」へぜひお気軽にお立ち寄りください …

藤浪洋子の部屋

油絵の具とアクリル絵の具で彩色し、鏡、紙粘土、板などを自由に表現手段として絵の中に使っている。そして、華やかな画面に描かれる人物像。彼らの瞳は何かを訴えるかのように、こちらを見ている。 ヨーロッパ絵画をも連想させる藤浪ワールドをぜひご覧ください。 15日から20日まで、全日作家在廊しております。 …

半澤猫の魅力

半澤さんの猫達は「可愛い」という一つの言葉にくくられるほど単純ではなく、太々しい態度、とぼけた態度、さらに目つきひとつひとつにその表情の豊かさがあり、小さな作品でも見る人を釘付けにする。どの猫が良いかと、何匹も並べてみるお客様が多い。残念ながら作家在廊はありませんが、この猫達を通じて、作家の人とな…

「素敵な個展を開催して頂き、有難うございます。」

野良猫フィギュア作家松本正行さんの個展が30日まで行われる。初日、午後から横須賀在住の松本さんが在廊してくださった。 川越での展示会は4回目になる。この展示会を楽しみに来られたお客様が、持参されたカメラで作品を撮られていた。「撮らせてもらった写真はTwitterで紹介しますね。」と言われた。 その…

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