川越の小さなギャラリー

展示会情報

つぐもり狐面がズラリ

壁面いっぱいに展示されるつぐもり狐面25個。どれひとつ同じ面はない。まいけるさんの筆一本で描き分けられている。どこか怪しげで不思議で可愛い「まいけるからわたの世界」は10月2日(金)より21日(水)まで。毎週土曜日午後から、作家在廊予定です。 …

そらんの世界

この度の展示は、前半後半に分かれての展示になったが、前半にいらしたお客様が後半にもう一度いらして、作品をまた見にこられる方が多くいた。そしてお求め易い価格もあるのだと思うが、作品をまた購入されている。4坪のギャラリーいっぱいに拡がる彼の世界観に魅了され、そんな世界の面影をご自分の家にも再現したいと…

「そらんの部屋」再び

企画展「そらんの部屋」後半が明日から始まる。大きな人形2体と板絵、そして絵本を追加。モビールは新作2点を展示し、前半のモビールは撤去。展示位置が変わる事で、見え方、感じ方も変わる。前半と後半の違いを是非見ていただきたいです。28日 月曜日、作家在廊致します! …

家で楽しむ

コロナ禍「stay home」を叫ばれる中、仕事もテレワークを推奨され、学生もリモートで学ぶ動きがある。寝るだけの家が、変わろうとしている。ギャラリールームはその名の如く、部屋(ルーム)を楽しくする作品をご紹介させて頂いている。現在展示中のそらんさんの作品は、「一人でも多くの人に手にして欲しい。」…

揺れる思い

そらんさんの作品の中に、消え入りそうなひらがなで文字が書かれている。それが作品の題名かもしれないが、何も書かれていない作品もある。ギャラリーに浮かぶ白いモビールのように、心に浮かぶ想いを描く作品は、優しさと、儚さと、そしてどこか不敵さを持つ作品には、しっかりした題名は見つけられないのかもしれない。…

そらんのインスタレーション

作家そらんさんと並ぶ耳の長い人形。ギャラリーいっぱいに展示された板絵。ハトロン紙で作られた魚のモビールが、宙をゆったり泳ぐ。多くの作品がいっぱい並んでいるのに、どの作品も喧嘩せず優しい気持ちにさせてもらえる。揺れ動くモビールの奏でる音楽を聴きに、ぜひお立ち寄りください。 …

楽しい場に

夏休み前の企画展「川越ミニコミック市」もいよいよ明日が最終日。コミックをキーワードに集まった17人の作品。コロナ禍の問題で、コミックイベントが中止となり、準備出来なかったのか昨年よりコミックが少なく、グッズが多い。それでも、作家さんによるワークショップがあり、作品のみの展示だけではなく楽しい会にな…

第二回「川越ミニコミック市」

ギャラリー前半の最後の展示会「コミック市」。 プロアマ合わせて17名の作家の作品を展示している。 コロナ禍の中、懇親会は控え、プロの作家さんの在廊の告知せず、 三密を避けての開催。 参加する若い人達は、仕事をしながら、 時間を作って大好きな絵を、コミックを、描く。 好きな事に出会えた方達の交流の…

石の灯り

採石し、自分の思い描く作品を石の姿から想像する。この石は、花器に、硯に、ペン立てに、そして灯りに、、となっていく。石の光の演出は、どこか懐かしい灯りに思えるのは、日本人の神社仏閣の石塔からくるのではないだろうか。心静かになる石の灯りです。 …

意志(石)と気 (木)

6月26日(金)〜7月15日(水)小佐野哲二・美紀の部屋「石と木の作品展」。哲二さんが採石した石を使って、灯り、花器に加えて、今回は石彫の新作が興味深い。美紀さんの木の作品は彩色も控えめで、ほのぼのした作品は、お人柄そのもの。強い意志(石)のご主人を、柔らかな気(木)で包む奥様の、素敵な展示会。ぜ…

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