川越の小さなギャラリー

展示会情報

異なる素材とのコラボレーション

ステンドグラスの灯りを、木の皮で作られた作品の中に置く。 囲い込むことで、光が閉じ込められ、そこに小さな温かい空間と お話が生まれる。 現実と違うもう一つ別の世界へ誘うステンドグラス。 来週25日(水)まで。どうぞお見逃しなく!…

繊細な色合い

ステンドグラスと聞くと、教会などの窓のカラフルな色合いのものを思い出す。 岡本さんのステンドグラスは、繊細な色合いのガラスが多い。 派手すぎない優しい色合いは、和の空間にも十分に映える。 仕事を終え家に帰った時、気持ちを温かく、優しくしてくれる 灯だと思うのです。…

光と色の世界へ

12月6日(金)〜25日(水)まで、岡本陽子さんのステンドグラス作品が展示される。 彼女が選んだガラスの美しさは、カットして使われるだけでなく、 エッジを丸くするために、電気窯でもう一度焼いている。 そんな不定形なガラスのハンダ付けの技術も素晴らしい。 クリスマスムード拡がるギャラリー。 光と色の…

お洒落をして、出かけましょう❣️

細い針と糸で一つ一つビーズを拾い上げ、自分のイメージを 形にしていくこの仕事が、彼女は好きだという。 お客様が、華やかなネックレスやアクセサリーを手に取り、 「もうこうしたものを付けて行くところもないし、、」と 残念そうに眺める。 いえいえ、そんなに構える必要はありません。 気軽に普段着に身に付け…

ビーズアート

子供の頃から、女の子なら一度はビーズを手にしたことがあるだろう。 ビーズと言わずとも、木ノ実を紐に通したり、花を繋いで 首にかけたりしたことがあると思う。 そこから始まったビーズのアクセサリーに技術が加わり、 ビーズの多種多様な色形で、立派なアートの世界になっている。 緻密で根気のいる作業を、一つ一…

「石塚倫子の部屋」

石塚さんとは、長いお付き合いになる。 私が出会った頃は、石粉粘土でミニチュアの人形や街並みを作っていた。 その彼女が、お姑さんの介護を機に、制作途中でも手を止められる 素材として、ビーズに仕事を変更したという。 もともと細かい仕事が好きだった彼女は、みるみる腕を上げ、 公募展などでも賞をもらうように…

妖怪ダルマ

まいけるからわたさんの創作する作品には、どれも 妖しくて、色艶があって、怖そうだけどどこか可愛い。 そんな世界観は、何故か男性に人気があるように思える。 写真は「妖怪ダルマ」。手のひらに乗る摩訶不思議な妖怪。 彼らが、もう一つ別の世界にご案内してくれます。…

獅子舞装束「五徳獅子」

ギャラリー中央のテーブルにドンと鎮座する力作 獅子舞装束「五徳獅子」。 この装束を纏って舞う獅子を、どんなイメージで創造したのだろう。 面を被ることも、装束を纏う事も、変身願望だ。 作家は現実と違う世界へ、作品を通じて案内してくれる。 ジッと作品を見るお客様。 どうぞゆっくりご覧になって、まいけるか…

まいけるからわたの部屋

10月4日(金)から23日(水)は、まいけるからわたさんの 怪しくてちょっと可愛いお面とフィギュアの展示会。 狐面はもちろん怪しげなお面は、川越祭りに被って、 参加するのも楽しいし、ハロウィンにも良いかも❣️ 会期中の土日(19日は除く)午後2時から、まいけるさんが在廊予…

「かわいい鉄・やわらかい鉄」始まる。

江口真代+r展の作品が展示された。 鉄という硬くて重たい素材が、江口さんの手によって、 優しく柔らかな世界となっている。 鉄で作られた可愛い動物「鉄ぐるみ」。 植物や花が繊細にしかもお洒落に、凛と立っている造形は、 作家の生きてきた姿勢をも想像させる。 明日から9月18日までの展示会。ぜひご覧くだ…

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