12 May 2019

11日(土)に、遠く神奈川県から電車で2時間半かけて、作家松本正行さんが川越のギャラリーに在廊してくださった。
川越の町は観光客で賑わっていたが、二階のギャラリーまで上がられるお客様は少なく、作家を多くの方にご紹介出来ずに残念。そのお陰で、お店番の私は松本さんとお話がいろいろ出来て得した気分!
作品の台、ディスプレイの本や、ダンベル、座布団、板塀等全てご自分で作られ、どのパーツ一つも既成のものは使っていない。
梱包の際に破損しそうなネズミやスズメは、全て取り外しが可能な様にマグネットで装着ができる様になっている。
更に石塑粘土という軽い粘土で出来ているために、猫が台から落ちない様にこれもまた、マグネットを使ってしっかり台に取り付けられている。
そうして出来上がった作品は、見る人を間違いなく魅了する。
つい先日見に来られたお客様が、「もう一度見たくて!」と足を運んでくださり、偶然松本さんに会え喜ばれていた。
展示は今月21日(火)まで。是非この力作を見にいらしてください!
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