川越の小さなギャラリー

お気に入りのカップで、珈琲を飲む。
そんな個を優先した器が増えた。

5客揃いで器を購入していた時代と異なり、一人一人がそれぞれの器で食する。

大家族から核家族、さらには一人暮らしが増えてきた事で、器の揃え方が変化していく。

本間さんのマイカップ展は、釉薬、土、焼きもさまざまで陶芸の奥深さを感じる。

あなたのマイカップを探しにぜひ覗いてください。

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