28 Jan 2026
2年に一度行われる柴田雅子さんの編み物展。セーター、ベストはもちろん、今年は布に、襟、袖口に編み物を合わせているマント、さらに帽子、ネックウォーマー、フェルトのマフラー、フェルトで作ったペンダントヘッドなど。お楽しみの¥1000くじは、ハズレ無しで可愛い小物が当たる。ワークショップもありますので、…
15 Jan 2026
銅版画家、植村美子代さん、武嶋公江さん、マツムラミホさん。木版画家、大庭明子さん、こいずみたかこさん。ギャラリールームで個展もされている作家さんたちのミニ版画が、所狭しと100点以上が展示されている。5人の個性豊かない作品を、ご自分の机や、窓辺に飾って眺める。そんなゆったりした時間を作ってみません…
お気に入りのカップで、珈琲を飲む。そんな個を優先した器が増えた。5客揃いで器を購入していた時代と異なり、一人一人がそれぞれの器で食する。大家族から核家族、さらには一人暮らしが増えてきた事で、器の揃え方が変化していく。本間さんのマイカップ展は、釉薬、土、焼きもさまざまで陶芸の奥深さを感じる。あなたの…
17 Dec 2025
理化学ガラス製造会社でガラス管を製作する仕事を経て、ドイツで3年バーナーワークを学ぶ。ガラス管の中に、タツノオトシゴや、タコ、クラゲ等が、閉じ込められている。小さな展示会場が、海の中にいるかの様なディスプレイ。見たことのないガラスワークの世界が広がる。ご覧になられたお客様は、開口一番「どうやってガ…
28 Nov 2025
大庭さんの展示の正面に飾られているアイロンの上を自転車でこいでいるこの作品は、大小2枚ある。題名は大きな版画には、「A NEXT TIME」、小さな版画には「DREAM 」とある。2023年に97歳で亡くなったお母さんをテーマに制作されている。お母様の時代には自転車に女性が乗ると言うことを好ましく…
7 Nov 2025
2年に1度の川越での個展は今回で3回目になる。回を重ねるごとに、その技術、センスが上がっている。精巧な作品、上品な色合いはお客様はもちろん、公募展でも高く評価されている。今回は今までの作品整理もあって、お求め安い価格になっています。ぜひお立ち寄りください。再来年はまた新たな作品をたくさん展示しても…
22 Oct 2025
個性豊かな陶芸は彼女の作品作りの姿勢そのもの。形、釉薬にチャレンジした作品は、どれも一点ものの味わいがあり、思わず手に取ってじっくり見てしまう。銅版画、紙版画もファンタジーな作品。立体と平面と楽しい作品が展示されています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。 …
8 Oct 2025
熊本県在住のトキノイロドリさん。今回は台湾での個展の時期と重なり、残念ながら、在廊、ライブペインティングはありません。それでも、オープンと同時にお客様が早速いらしてくださいました。絵の中にローマ字で書かれている優しい言葉と、そっと見守ってくれる動物の表情に心が温かい気持ちになります。アクリル原画、…
18 Sep 2025
アクリル画、石粉粘土で制作するオブジェ、ブローチ、さらにハズレなしの「さんたくじ(限定30個)」。観に来られるお客様を楽しまさせようとするのは、井出三太さんのお人柄そのもの。じっと観ていると、どこか不思議な違う世界に引き込まれる。一枚の絵の中に多くの生き物があちこちから顔を出し、観ている人はそこに…
26 Jun 2025
4坪の小さなギャラリーいっぱいに展示された野良猫フィギュア。猫はもちろん、背景の植物、台座も全て石粉粘土で制作。その精巧さは本物かと見間違うほど。制作方法をお尋ねしたところ、まずは作ろうと思う猫の手足を作り、胴体にそれらを繋げていくという。だから複雑に絡まっている2匹の猫も作れるのだろう。技術あっ…
柴田雅子の部屋
ミニ版画展
マイカップ
目黒芳枝の部屋