川越の小さなギャラリー

ufu_admin

川越ミニコミック市終了

7月24日(日)ギャラリールーム前半の最終日。会期途中から、コロナ感染寛延の報道がされ、お客様がパタリと来なくなった。そして迎えた最終日。元気な笑顔で来られた作家さん、お客様に励まされ無事終了。ご参加、ご高覧頂き、有難うございましたさて、7月25日から9月6日までギャラリーは夏休みになります。ミニ…

川越ミニコミック市「敷居が高い」

コミック市搬入の日に、参加者の方が、「ギャラリーは敷居が高いと思っていたので、ここで展示できるなんて、ビックリです。」と言われる。 ここは埼玉の川越の小さなギャラリー。 東京のギャラリーとは全く違う。作品の発表の場は、若い新人から熟練の作家まで多種多様。アニメは日本を代表する文化。自信を持って、作…

児山梨香プルチーノの部屋

キルンワークという技法で制作されたガラスの作品は、可愛いお皿や、ガラス絵、モビールに。木彫りで出来た猫のブローチ。バーニング技法で描かれた小鳥はブローチやコロコロケース。キノコ、小鳥、猫と楽しいモチーフの「プルチーノワンダーランド」へぜひお気軽にお立ち寄りください …

藤浪洋子の部屋

油絵の具とアクリル絵の具で彩色し、鏡、紙粘土、板などを自由に表現手段として絵の中に使っている。そして、華やかな画面に描かれる人物像。彼らの瞳は何かを訴えるかのように、こちらを見ている。 ヨーロッパ絵画をも連想させる藤浪ワールドをぜひご覧ください。 15日から20日まで、全日作家在廊しております。 …

半澤猫の魅力

半澤さんの猫達は「可愛い」という一つの言葉にくくられるほど単純ではなく、太々しい態度、とぼけた態度、さらに目つきひとつひとつにその表情の豊かさがあり、小さな作品でも見る人を釘付けにする。どの猫が良いかと、何匹も並べてみるお客様が多い。残念ながら作家在廊はありませんが、この猫達を通じて、作家の人とな…

「素敵な個展を開催して頂き、有難うございます。」

野良猫フィギュア作家松本正行さんの個展が30日まで行われる。初日、午後から横須賀在住の松本さんが在廊してくださった。 川越での展示会は4回目になる。この展示会を楽しみに来られたお客様が、持参されたカメラで作品を撮られていた。「撮らせてもらった写真はTwitterで紹介しますね。」と言われた。 その…

サナボファンは不滅です‼️

今年2月に手術し25日間の入院後、川越の個展に向けて準備をしてくださった東早苗さん。 お客様に会うことでパワーを頂くからと、石川県から飛行機で来られ、3日から6日まで川越のホテルで滞在され、在廊してくださる。開店前から常連のお客様が並ぶ。またInstagramで作品をみて、駆けつけた初めての若いお…

画面構成

猫というモチーフを使って、重高さんがこだわる画面構成。今にも動き出しそうな猫の姿を、直線、曲線、色を使って、最小限の表現で描く。今回は、昨年に比べて大きめの絵が多い。画面に描かれる2匹の猫の微妙な関係性は、猫を飼っている人には『あるある』だろう。全てが新作。全日午後から作家在廊予定です。ぜひご覧…

魅せられる

この眼差しは、何処を見つめているのだろう。 見つめられたら、虜にされて離れられなくなる。 ふっくらした小さな口は何を語るのだろう。 ソッと触れたくなるけど、触れられない緊張感がある。 今回はビーズ作家石塚倫子さんに、人形のアクセサリーをお願いしている。 きびねのさんもさらにビーズを使って、細部まで…

小さなお客様

閉店間際「子供が見たいのですが、良いですか?」と母子がギャラリーに入ってきた。母親が「絶対触っちゃダメよ。」何度も何度も3歳の息子に言い聞かせる。 触りそうになると「触っちゃダメだったよね!」と母親が子供を注意する。招き猫工場のトランクのスイッチを入れてあげると、子供が食い入るように見つめる。もっ…

アーカイブ