川越の小さなギャラリー

展示会情報

抽象の世界

髙橋さんの写真に撮られる縦横の線。それらの直線は、窓であったり、扉であったり、ブロックであったり、柱であったりする。切り取られる面の繋がりはコラージュのようだ。さらに、写真をあくまで「面」にして撮ろうとしている。抽象絵画を彷彿させる彼独自の写真展は、3月7日まで。ぜひご覧ください。 …

川越写真さんぽ

髙橋力さん案内の川越写真さんぽは、お天気に恵まれ、総勢11名の老若男女を問わない参加者。 11時集合といっても、遅れてくる参加者もあり、携帯で髙橋さんの場所を確認して追いついていく。 1時間の予定がギャラリーに戻ってこられたのは1時半。 途中昼食を取る人、友人に出会ってそちらに合流する人などもあり…

絵のような写真

「髙橋力の部屋」 2/17(水)〜3/7(日) 川越在住の写真家髙橋さんの写真展。 tattoos on the wall#1.5 ~川越からアジアへ〜 見落としがちな日常の風景が髙橋さんのカメラを通じて切り取られると、まるで絵のようになる。写真は、窓から射し込む西日を考えて展示された写真。 21…

ワークショップ

4人限定の陶芸のワークショップが1時から行われた。 2人ずつ、2部屋に分かれての自由制作。 無言で無心になって、粘土を弄る。夢中になっている自分を 「子供の頃に返ったようだ。」と言う参加者がいた。 物を作ることは、自分の中の表現に向かい合うこと。 心を解放した良い時間が、ゆっくり過ぎていく。 …

灯りの部屋

中央テーブルには、春を待つプランター。壁面には、灯りを中心とした作品が並ぶ。まだまだ寒いこの時期、気持ちを優しくしてくれる灯りをギャラリーいっぱいに展示しています。コロナ禍で疲れ気味の気持ちを少しでも和らげて頂ければ嬉しいです。 …

ニャマビエさま

月魚さんに、16日追加納品していただいた。その中に「ニャマビエ」という名前の猫とアマビエ様を合体させたユニークな作品があった。先の見えないコロナ禍。不安で心身ともにめげてしまいそうな時に、ものつくりのこうした提案は、人の気持ちを和らげる。それがアートの必要性なのではないかと思う。どうかニャマビエさ…

幸せを呼ぶ鈴が鳴ります❤️

月魚さんの陶人形は、土鈴になっている。「振るとなるんですよ!」とお客様に紹介すると、驚いたような表情になって、目を細めて大切そうに陶人形を抱える。可愛い動物の人形達は、楽器を演奏したり、本を読んだり等表現も色使いも豊かで、楽しい。沢山いた動物達も、次々とお迎えが決まり、少し寂しくなりました。最終週…

作家在廊の初日

茨城県在住の月魚さんが在廊してくださったので、混み合うことはないものの、お客様が途切れることなくいらしてくださいました。月魚さんの気取らない素朴なお人柄は、作品同様お客様が会いに来たくなります。コロナ禍の一年の幕開けなのに、お客様の応援を実感させて頂く本当に嬉しい初日でした。ダイレクトメールからい…

可愛い💕

こんなに「可愛い可愛い」と連呼された展示会は初めてかもしれない。 いらしたお客様が皆、笹岡さんのフェルトワークの世界観に浸りきって発する言葉は「可愛い!」の第一声。 暗いニュースの多い年の瀬。 こんなに、作品を楽しむ元気があれば、まだまだ大丈夫! 一年最後にふさわしい、明るく楽しい展示会です。 来…

フェルトで絵を描く

笹岡さんのフェルトは、自分で原毛を染めるところから始まる。描きたい世界を表現するために、色を染めてから表現する。その色合いは、微妙で繊細で、しかも羊毛という素材で表現されるので温かさも伝える。フェルトで描かれた絵(平面)、そして立体の人形、さらに可愛いアクセサリー、マフラー等と制作の幅の広さに驚か…

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