川越の小さなギャラリー

「熊猫組」11月22日(金)〜11月26日(水)

所沢を中心に大人や子供に手芸を指導し、ご自分の作品も制作される 真壁智美さんと、猫の作品を中心に、ユニークな陶芸作品を作られ、 ご活躍されるよしのいずみさんの二人展。 次々出てくる作品に思わず笑みが溢れます❤️ 彼女達の元気をもらいに、そして明るくて楽しい作品に会いに、 …

お洒落をして、出かけましょう❣️

細い針と糸で一つ一つビーズを拾い上げ、自分のイメージを 形にしていくこの仕事が、彼女は好きだという。 お客様が、華やかなネックレスやアクセサリーを手に取り、 「もうこうしたものを付けて行くところもないし、、」と 残念そうに眺める。 いえいえ、そんなに構える必要はありません。 気軽に普段着に身に付け…

ビーズアート

子供の頃から、女の子なら一度はビーズを手にしたことがあるだろう。 ビーズと言わずとも、木ノ実を紐に通したり、花を繋いで 首にかけたりしたことがあると思う。 そこから始まったビーズのアクセサリーに技術が加わり、 ビーズの多種多様な色形で、立派なアートの世界になっている。 緻密で根気のいる作業を、一つ一…

「石塚倫子の部屋」

石塚さんとは、長いお付き合いになる。 私が出会った頃は、石粉粘土でミニチュアの人形や街並みを作っていた。 その彼女が、お姑さんの介護を機に、制作途中でも手を止められる 素材として、ビーズに仕事を変更したという。 もともと細かい仕事が好きだった彼女は、みるみる腕を上げ、 公募展などでも賞をもらうように…

石山節子の「和モダン」

着物をほどき、洗い張りした布で作られた衣服。 触れ心地、着心地は、素材の生地の良さに自信がある というだけあってとても良い。 生地の良さを生かしたシンプルなデザインと、しっかりした縫製。 一方、バッグは、モダンな柄で、着物リメイクの洋服のアクセントに。 ぜひ「和モダン」を実感してください。 全日作…

妖怪ダルマ

まいけるからわたさんの創作する作品には、どれも 妖しくて、色艶があって、怖そうだけどどこか可愛い。 そんな世界観は、何故か男性に人気があるように思える。 写真は「妖怪ダルマ」。手のひらに乗る摩訶不思議な妖怪。 彼らが、もう一つ別の世界にご案内してくれます。…

獅子舞装束「五徳獅子」

ギャラリー中央のテーブルにドンと鎮座する力作 獅子舞装束「五徳獅子」。 この装束を纏って舞う獅子を、どんなイメージで創造したのだろう。 面を被ることも、装束を纏う事も、変身願望だ。 作家は現実と違う世界へ、作品を通じて案内してくれる。 ジッと作品を見るお客様。 どうぞゆっくりご覧になって、まいけるか…

まいけるからわたの部屋

10月4日(金)から23日(水)は、まいけるからわたさんの 怪しくてちょっと可愛いお面とフィギュアの展示会。 狐面はもちろん怪しげなお面は、川越祭りに被って、 参加するのも楽しいし、ハロウィンにも良いかも❣️ 会期中の土日(19日は除く)午後2時から、まいけるさんが在廊予…

明日が最終日!

泰木窯展も明日がいよいよ最終日。 多肉ブームもあって、動物のミニプランターが人気です。 ご購入されたお客様が、多肉を植えて、インスタで紹介しています❣️ 彼らは、年内まだまだいろいろなイベントに参加予定とのこと。 でも川越のギャラリールームでは一年後になります。 多くの人…

泰木窯展始まる

9月27日(金)〜10月2日(水)の6日間 ギャラリールームは、泰木窯ワールドで一杯‼️ 多肉の鉢植えのリクエストから生まれた可愛い動物の鉢。 主に奥様が制作、販売はご主人と、役割を持って 様々なイベントに参加されている。 どの作品も気負わず、お二人の性格そのままの優し…

応援しています!

ROSIさんの二回目の個展。 彼女はお仕事をしながら、洋服作りをしている。 まだまだ自分の洋服のスタイルや技術など、 学ばなければならない事はある。 それでも、昨年の初めての個展からは、大進歩だ。 作品、素材の種類を増やし、ギャラリーでの展示方法などを学んでいる。 私達は、頑張っている作家を応援し…

白いお洋服

白い生地にこだわって、洋服を作るROSIさん。 今年はハンプ、サラシ、リネンの三種の白い生地で メンズ、レディスの洋服を制作。 白い布で作ったバッグや、アクセサリーも並ぶ。 白い洋服の中に、黒い洋服を着て写る作家。 20日(金)〜25日(水)まで。 オーダーメイドも受け付けています。…

ユニコーンのエスキース

江口さんの作品は、制作の前にエスキースを作る。 鉄という素材は、粘土のように道具なしに自在に扱えない。 大きな作品(彫刻)には、全体のバランスを見るためには必須の行程だ。 彼らは、現在、L-feb 伝説的鉄製生物シリーズを制作している。 その一つであるユニコーンのエスキースを昨日持ってくださった。…

見て楽しむ

個人的な趣向を書かせて頂くと、用途のない飾る作品が好きだ。 室内外に飾られることで、気持ちが高揚したり、慰められたりする そんな作品が好きだ。 飾るための場所も余裕もない!と言われてしまうけれど、 そのために場所を作り、それを楽しむ時間を持てる事が、 本当の意味での豊かさなのではないかと思う。…

「かわいい鉄・やわらかい鉄」始まる。

江口真代+r展の作品が展示された。 鉄という硬くて重たい素材が、江口さんの手によって、 優しく柔らかな世界となっている。 鉄で作られた可愛い動物「鉄ぐるみ」。 植物や花が繊細にしかもお洒落に、凛と立っている造形は、 作家の生きてきた姿勢をも想像させる。 明日から9月18日までの展示会。ぜひご覧くだ…

夏休みになります。

ギャラリー前半の最後のイベント「川越ミニコミック市」が 無事終わりました。 今日から、ギャラリーは8月29日(木)まで夏休みになります。 暑い夏、皆さんから頂いたエネルギーで、 さらにパワーアップして秋の展示に取り組みたいと思います。 夏休み明けは、「江口真代(みのり)+r 」の鐡の作品展です。…

オープニングパーティー

出品作家17名のうち、15名が参加、それにお客様も加わって 40名くらいの方が、小さなギャラリーと、カワクリスペースに 所狭しと駆けつけてくださった。 梅雨明けもしない蒸し暑い中、クーラーはついているのかと 思うほどの熱気。 コミック、アニメをキーワードに老若男女が、賑やかに談笑する。 ギャラリー…

川越ミニコミック市始まる

ツイッターを中心に、「川越ミニコミック市」の参加者を募り、 17名プロアマ老若男女の方々が参加して頂ける事になった。 テナントシェアのお隣「カワクリ」さんの展示協力のおかげで、 お仲間同士、お客様達がお話しできるスペースも確保された。 搬入で出会う作家さん達が、楽しそうに談笑するのを見るだけでも …

小佐野哲二さんの世界観

あちこちで採石した石で、小佐野さんが作り出す作品は、 静かでありながらしっかりした世界観が描かれている。 何処でも目にすることの出来る石。 その石を素材に花器、灯り、そして石彫へと展開される。 身近だった石が、時に神々しくさえ見えるから不思議だ。 17日(水)までの展示です。是非ご覧ください。…

石ミルのワークショップ

便利な世の中を逆行するように、石のミルでコーヒー豆をひく。 細かくするのに、20分くらいかかるだろうか。 小佐野さんのお話を聴きながら、参加者皆さんで談笑しながら、 ゴリゴリと石ミルをひく。 便利になったら時間が出来て、ゆとりのある生活が出来るのかと 思ったら、実際はもっと忙しくなった。 不便だか…

ただ今準備中

6月28日(金)から始まる「石と木の作品展」。 河口湖在住の石の作家小佐野哲二さん、木彫作家の美紀さん ご夫婦の作品展。 ただ今、どこにどう展示しようかとお二人で奮闘中。 作家毎に、ギャラリールームがガラリと様子が変わります。 それがこの仕事をさせて頂くギャラリーの醍醐味だと思います。 明日から7…

tomoとワンダーランド

6月21日(金)〜25日(水)は吉田tomo子さんによる 昭和レトロな家電を木工で制作した可愛いくて、懐かしい作品の展示会。 彼女が以前制作していた銀のアクセサリーも展示されている。 賛助出品の松岡ゆかりさんのスプーンやコースターなども並ぶ。 ギャラリーには松岡さんが歌うジャズが流れる。 全日作家在…

シンプルな猫の絵

重高さんの展示も来週19日(水)で終わる。 「もう一度見に行っても良いですか。」と聞かれて足を運んでくださった お客様がいらっしゃる。 描かれた猫の前に佇み、魅入られている。 彼の絵は、猫の微妙な心の動きを目の動きや、尻尾などで 出来るだけシンプルに表現する。 描き込みすぎないから、観る人に想像さ…

重高洋二さん在廊

今日は作家の重高さんが、在廊ということもあって、 お客様が途切れなくいらしてくださった。 ギャラリーに来られる楽しみの一つは、作家に会えることだろう。 ギャラリールームの企画展は1ヶ月近い展示なので、毎日の在廊は難しい。 重高さんは、毎週火曜日、水曜日に在廊予定です。 是非作品を見に、そして作家…

「重高洋二の部屋」

5月31日(金)〜6月19日(水)は猫アート作家「重高洋二さん」の絵の展示会。 彼の描く猫は、擬人化する事なく、猫の姿形で、その可愛らしさと存在を表現している。 気負わず、創りすぎずに描く絵は、見る側に猫との会話の時間をくれる。 4坪の小さなギャラリーが「重高猫」でいっぱいです。 是非、猫達に会い…

二宮ひろ子さん

常滑を中心に活躍の二宮さんは、関東での個展は開いたことがない。 その第一回が、川越のギャラリールームとは有り難い。 「鳴り物が好きだった。」という彼女が作る「鳴る陶」。 「陶芸をやっているのだから、器を作ったら〜」 というようなアドバイスを受けながらも、自分の興味のある事にだけに向き合う。 不器用…

鳴る陶

24日(金)〜29日(水)常滑から、川越に来られての個展。 独特の技法で陶器に音を鳴らさせている。 今まで聞いたことのないこの音色は、どこか違う世界へ誘う。 陶器を手にして、耳の近くで静かに動かす。 そんな行為から奏でる音は、忙しい毎日の生活を慰めてくれます。 是非この音色を手にとって、堪能してく…

松本正行さん在廊

11日(土)に、遠く神奈川県から電車で2時間半かけて、作家松本正行さんが川越のギャラリーに在廊してくださった。 川越の町は観光客で賑わっていたが、二階のギャラリーまで上がられるお客様は少なく、作家を多くの方にご紹介出来ずに残念。そのお陰で、お店番の私は松本さんとお話がいろいろ出来て得した気分! …

猫に見つめられる

松本さんの作る猫の目は、半球体ガラスに瞳を埋め込むので 人が動く方向にその瞳は人を追う。 猫のお人形ではなく、本来の猫の有り様を正確に制作しているが、 自然体の可愛さと猫に対する作家の愛情を感じる作品だ。 猫に見つめられ、思わず微笑まれるお客様の顔を見れるのが嬉しい。…

「松本正行の部屋」

石塑粘土を使って、猫らしい佇まい、表情を丁寧に作り上げている。 見ていると、つい口元が緩み、目も細くなる。 明日4月26日(金)から5月21日(火)までの展示会。 このたまらなく可愛い猫達に会いに、何度も通われるお客様もいるだろう。 27日(土)は作家、松本正行さんが在廊しております。 是非お立ち…

「小江戸 女流 張り子展」始まる

林史恵さん、ヤマダリツコさんによるオリジナル張り子展が 今日から、24日(水)まで展示される。 お二人にとっては、ギャラリーでの初展示になる。 郷土玩具を思わせる素朴で楽しいヤマダさんの作品。 張り子に古典柄や細密画を施し、観る人を圧巻するような林さんの作品。 オープンと同時に、早速お知り合いやフ…

工房見学

ギャラリーの夏休み明けの8月30日(金)〜9月17日(火)に 企画展示をお願いする工房Art Farm Cieloni を訪ねる。 鐡の仕事をご夫婦でされ、モニュメントからインテリア、鐡ぐるみと 称する可愛い動物等の小作品も作る。 雑木林に囲まれた工房のあちこちに、野晒しで鉄板が置かれている。 雨…

安田修平さん在廊

青森県鯵ヶ沢在住の陶芸家安田修平さんが、初日から2日間在廊してくださった。 彼の長年のお客様に加えて、ギャラリールームお客様がいらしてとても賑やかだった。 当ギャラリーは、展示期間が長いので、作家が全日在廊はできない。 その間を、ギャラリーのスタッフで安田さんの作品に合わせて彼の素朴な優しいお人…

「安田修平の部屋」

3月29日(金)~4月17日(火)「安田修平の部屋」 青森県在住の陶芸家安田修平さんの作陶展です。 ユニークな形の磁器に優しい線の図柄が、明るい色合いで描かれ、 毎日の生活を楽しくしてくれます。 中央の和紙のランプシェードも、彼の作品です。 多治見陶磁器研究所で学ばれ、中日国際陶芸展、朝日現代ク…

トリ型の鉄板「Walts of ONDANKA」

木版画の展示の中に、トリ型の鉄板がある。 そこに大庭明子ワールドが自由に描かれている。 ポップな軽快な絵の中に、社会へのメッセージが込められている。 どんな活動も、楽しくなければ、続かない。 そこにアートがお手伝い出来る事があるような気がする。…

大庭明子さん在廊

初日、大庭さんが逗子から2時間かけて、川越のギャラリーに在廊頂いた。 彼女の作品に漂う西欧のような雰囲気や、色合いはどこから、、 と思って尋ねると、「祖母が西欧かぶれしていたのよ。」と一言。 祖母が明治の時代に洋服を作っていたので、外国の生地や雑誌を 幼い頃から目にしていた影響ではないか…

「大庭明子の部屋」

3月1日(金)〜26(火)まで、木版画家の大庭明子さんの作品が ギャラリールームに展示される。 四角の紙の中に、自由に伸びやかに、描かれている版画。 陶板に転写した版画、トリの型に切られた鉄板に描かれた絵。 素材も題材も豊富で、明るくユーモアがあって本当に楽しい。 どこか別の国、別の次…

遊びの世界

小嶋伸さんの作品を見ていると、作りながら楽しんでいるのが伝わる。 いつまでも子供のような気持ちで、いろんな事を思い描いて、作品を作るのだろう。 それが見ている人に伝わって、お客様の口元が緩むのを見るのが嬉しい。 今月26日まで展示しております。 是非是非、小嶋伸の楽しい遊びの世界をご覧く…

大人の鞄

「クリ工房の部屋」の革工芸の小嶋サチコさんの作品をご紹介します。 小嶋サチコさんが、猫というモチーフで、選ばれた良い革で 確かな技術で、鞄やお財布、キーホルダーなどを 一つ一つ丁寧に制作しています。 どの作品からも、サチコさんのセンスの良さが伝わる逸品です。 大人が持って歩きたい猫柄の…

「クリ工房の部屋」

ウッドールの小嶋伸さん、革工芸の小嶋サチコさんによる クリ工房の部屋が2月1日(金)〜26日(火)まで展示されます。 伸さんのトラックシリーズの新作、可愛い猫の寄木の額絵、 サチコさんの猫バッグ、お財布、キーホルダー。 可愛いミニチュアバッグもあります。 ワクワク楽しいクリ工房ワー…

招き猫

小さなギャラリー中央のテーブルの上に並ぶ招き猫。 素焼きしたものに下絵の具で模様を描き、1240℃で焼き締めた土人形。 素焼きしたものに、アクリルで描いた招き猫と質感がだいぶ違う。 招き猫は、挙げる手によって、意味がある。 右手が金運、左手が人を招くという。 親子猫は、それぞれが右…

「はら・かおりの部屋」

1月11日(金)〜29日(火)陶芸による猫の作品展。 本物の猫くらいの大きさの猫の置物、招き猫、プランター、 猫の図柄のブローチ等が展示される。 月、水、金曜日在廊予定。23日(水)は不在。 今月は、ギャラリーが猫だらけになります。 お時間がありましたら、お立ち寄りください。…

ギャラリーの仕事

ギャラリールームの企画は三週間〜一ヶ月という長い期間 一人又は一つの工房の個展を行なっています。 一度見られたお客様が「良い展示だった。」と、 他の方に伝えてくださったり、また見に来ていただける時間を 大切にしたくて、長い期間個展をしています。 作家さんの在廊は数日、又は一度も在廊され…

青森から

「きびねのさんのお人形をみたい!」と青森からそれだけのために 朝早く新幹線に飛び乗り、駆けつけてくださったお客様がいらした! 一度見たら、その魅力に囚われてしまうほど、このお人形には魅力がある。 会期終了後、二体のお人形が青森に旅立つ。 「今度のお正月は一緒にこのお人形と迎えられる&#x…

人形に恋する

昨年ご覧頂いたお客様が、初日早々に見に来られる。 「昨年は、最終日だったから全部は見れなかったので。」と 言われて、うっとりした表情でご覧になる。 見惚れて椅子に座って、動かないお客様もいる。 「人形に恋している。」 一度魅入ったら、虜にさせられる「きびねの人形」。 12月25日…

「きびねのの部屋」

今年最後のギャラリールームの展示は、きびねのさんの人形展です。 「川越の街にあう人形を!」ということで和服のお人形も制作してくださいました。 個性豊かな人形は、最高の技術とクオリティです。 4坪の小さなギャラリーは、きびねのワールドで圧倒されそうです。 是非見にいらしてください。 …

明かりが灯ること

ミカミヒロシさんが制作した家や、教会、レストランなどには皆明かりを灯す事が出来る。 明かりが灯った家は、帰りを待つ人がいる。 明かりの灯った教会は、彷徨う人を受け入れてくれる人がいる。 明かりの灯ったレストランは、楽しい集いの準備をしてくれる人がいる。 人が作品に向かい合う時、そこに自分の居…

「明かりの家」ワークショップ

今月の毎週日曜日、作家在廊に合わせて行われる「明かりの家」のワークショップの第1回目が行われました。 丁寧で優しいミカミヒロシ先生の指導のもと、夢中になってお二人の方が、家作りをしました。 この後、ミカミさんが持ち帰り、素焼き、本焼き終了後2〜3ヶ月後にお客様の手元に届けられます。 どんな…

gotica工房 〜ミカミヒロシの部屋〜

11月2日(金)〜27日(火)はgotica工房 〜ミカミヒロシの部屋〜が展示されます。 作家在廊日の毎週日曜日に明かりの家のワークショップが行われます。 午前11時〜/午後2時〜各回定員4名です。 参加ご希望の方は、前日までにギャラリールームまでご予約ください。 …

川越祭り

10月20日、21日は川越祭り。 今日は午後2時から、作家のまいけるさんが、「大狐」の作品を 持って来てくださる予定だが、お祭りの人混みをかき分けて やって来られたのは2時半頃になってしまった。 まいけるさんに会いたいと2時前から待たれていたお客様達。 共通の趣味趣向があるために、待ってい…

作家を囲んで

作家のまいけるさんが7日(日)に在廊するというので、 伊東から足を運ばれたお客様がいらした。 能面師の方で、ご自分が作られた木の猫面をまいけるさんに 見てもらおうと持参される。 また、女性の方は、ヤタガラスを作って手づくり市などで販売されている。 まいけるさんのファンが作家を囲んで、共…

「まいけるからわたの部屋」

10月5日(金)〜10月30日(火)は、造形作家まいけるからわたさんの 作品展です。 張り子で作られた狐面に、猫面、粘土で制作された妖怪人形。 摩訶不思議なまいけるさんの世界観を是非見にいらしてください。 7、21、28日(日)午後2時より、作家在廊予定です。 …

高田兵庫さんの器

朴訥な高田兵庫さんのお人柄そのものの陶芸作品。 さりげなく作られた作品ですが、実はいろんな工夫の結果産み出されています。使い手に優しく、どんなお料理にも使える器、どんなお花も受け入れてもらえる花器。 それは作家の魅力に通じるところです。…

ROSIという名前

白い洋服にこだわって制作する作家名は、「しろ」を逆さから読んで 「ROSI」としたのかと思っていたら、物を漉す時に使う 「濾紙」という意味とも掛け合わせているのだと説明を受ける。 この作家名に、彼女のこれからの洋服作りの方向性をうかがわせる。 彼女の初めての個展。 これからどんな拡がりを見…

ROSIの部屋

白い手作りの洋服展 8月30日(木)〜9月4日(火) 男性物のシャツ、女性用のブラウス、チュニック、エプロンなど 白い生地にこだわって、丁寧に仕上げた作品です。 是非ご覧ください。…

泰木窯の部屋

今年の暑さは異常としか言えないような猛暑ですね。 さて、ギャラリールームは、8月8日(水)〜8月22日(水)まで休廊になります。 8月23日(木)からは、泰木窯 作陶展〜山のおくりもの〜です。 また是非お出かけください。 8月23日(木)〜28日(火) 11:00〜17:00 …

夏休みと定休日変更のお知らせ

今年の暑さは異常としか言えないような猛暑ですね。 さて、ギャラリールームは、8月8日(水)〜8月22日(水)まで休廊になります。 また、9月より定休日が、毎週木曜日に変更になります。 企画展入れ替え時は、水曜日木曜日の連休になります。…

「古布に遊ぶ」石山節子/近郷美津子

8月2日(木)〜7日(火)「古布に遊ぶ」 石山節子さん、近郷美津子さんのお二人による、古布をリメイクした洋服、バッグ、小物類の展示が行われます。 ちょっとお買い得な展示会です。 是非足を運んでみてください。…

モノクロ写真

渡会審二さんの写真展を熱心に観られるお客様がいる。 ご自分も写真家で、モノクロ写真の難しさと面白さをよく分かっておられる。 「色のない写真、モノクロ写真は、いろんな想像が出来ますね。」 と語られ、ゆっくり自分の想いを膨らませているかのように観て回る。 そして最後に一言「素晴らしい写真を見せて…

渡会審二さん在廊

今月30日(月)まで展示されているモノクロ写真「白い花園」。 昨日今日と写真家の渡会さんが、在廊しています。 今日は、さいたま新聞記者の取材を受けています。どんな記事になるか楽しみです。 是非、渡会審二さんの静かで深い写真の世界を見にいらしてください。…

渡会審二写真展「白い花園」

7月5日(木)〜7月30日(月) 渡会審二写真展「白い花園」 アナログ印画紙で白をモチーフに焼かれた写真展です。 繊細で静かなモノクロ写真の世界を是非見にいらしてください。 広告写真家で活躍されている個性豊かな写真家渡会審二さんは、15、16日に在廊しています。 ■渡会…

星うさプラネット

昨年10月にオープンしたばかりのギャラリールームに、何度か訪ねて来てくださった藍色子さん。 「ここは、貸してもらえるのですか?」と尋ねられ、慌ててレンタル規約を準備した。「ギャラリールーム」で初めてのレンタルを希望された作家さん。 デザインフェスタや、都内でのグループ展で活躍されて来た彼女の記念…

23、24日 銅版画家「倉部今日子さん在廊!」

23、24日は、現在個展をしていただいている倉部今日子さんが、在廊しています。 この日にいらしたら、「江ノ電タンコロ」(偕成社)の絵本にサインしていただけます! 是非、倉部さんに会いに来てください!…

5月31日(木)〜6月25日(月)「倉部今日子銅版画展」

絵本作家、イラストレーターで活躍されている倉部今日子さんの銅版画展を行います。 彼女のイラストは、どんな空間にもさりげなく馴染み、独特の世界観があります。それは彼女の魅力そのものです。 6月24、25日作家在廊予定です。 倉部今日子 (イラストレーター、絵本作家) kurabe kyoko…

5月3日(木)〜28日(月)は、石の造形作家「小佐野哲二展」を行なっています

「自然と共に暮らすと心が安らぐ。石は自然その物、地球の片鱗。 それに一つ機能を付けてあげると、家の中で使える物になる。 心安らぐ提案。それが私の作品です。」小佐野さんのコメントです。 石は神奈川県、長野県、新潟県とあちこちに行かれて採石して来ています。 写真は真鶴の採石場の様子です。 …

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