川越の小さなギャラリー

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「重高洋二の部屋」

5月31日(金)〜6月19日(水)は猫アート作家「重高洋二さん」の絵の展示会。 彼の描く猫は、擬人化する事なく、猫の姿形で、その可愛らしさと存在を表現している。 気負わず、創りすぎずに描く絵は、見る側に猫との会話の時間をくれる。 4坪の小さなギャラリーが「重高猫」でいっぱいです。 是非、猫達に会い…

二宮ひろ子さん

常滑を中心に活躍の二宮さんは、関東での個展は開いたことがない。 その第一回が、川越のギャラリールームとは有り難い。 「鳴り物が好きだった。」という彼女が作る「鳴る陶」。 「陶芸をやっているのだから、器を作ったら〜」 というようなアドバイスを受けながらも、自分の興味のある事にだけに向き合う。 不器用…

鳴る陶

24日(金)〜29日(水)常滑から、川越に来られての個展。 独特の技法で陶器に音を鳴らさせている。 今まで聞いたことのないこの音色は、どこか違う世界へ誘う。 陶器を手にして、耳の近くで静かに動かす。 そんな行為から奏でる音は、忙しい毎日の生活を慰めてくれます。 是非この音色を手にとって、堪能してく…

松本正行さん在廊

11日(土)に、遠く神奈川県から電車で2時間半かけて、作家松本正行さんが川越のギャラリーに在廊してくださった。 川越の町は観光客で賑わっていたが、二階のギャラリーまで上がられるお客様は少なく、作家を多くの方にご紹介出来ずに残念。そのお陰で、お店番の私は松本さんとお話がいろいろ出来て得した気分! …

猫に見つめられる

松本さんの作る猫の目は、半球体ガラスに瞳を埋め込むので 人が動く方向にその瞳は人を追う。 猫のお人形ではなく、本来の猫の有り様を正確に制作しているが、 自然体の可愛さと猫に対する作家の愛情を感じる作品だ。 猫に見つめられ、思わず微笑まれるお客様の顔を見れるのが嬉しい。…

「松本正行の部屋」

石塑粘土を使って、猫らしい佇まい、表情を丁寧に作り上げている。 見ていると、つい口元が緩み、目も細くなる。 明日4月26日(金)から5月21日(火)までの展示会。 このたまらなく可愛い猫達に会いに、何度も通われるお客様もいるだろう。 27日(土)は作家、松本正行さんが在廊しております。 是非お立ち…

「小江戸 女流 張り子展」始まる

林史恵さん、ヤマダリツコさんによるオリジナル張り子展が 今日から、24日(水)まで展示される。 お二人にとっては、ギャラリーでの初展示になる。 郷土玩具を思わせる素朴で楽しいヤマダさんの作品。 張り子に古典柄や細密画を施し、観る人を圧巻するような林さんの作品。 オープンと同時に、早速お知り合いやフ…

工房見学

ギャラリーの夏休み明けの8月30日(金)〜9月17日(火)に 企画展示をお願いする工房Art Farm Cieloni を訪ねる。 鐡の仕事をご夫婦でされ、モニュメントからインテリア、鐡ぐるみと 称する可愛い動物等の小作品も作る。 雑木林に囲まれた工房のあちこちに、野晒しで鉄板が置かれている。 雨…

安田修平さん在廊

青森県鯵ヶ沢在住の陶芸家安田修平さんが、初日から2日間在廊してくださった。 彼の長年のお客様に加えて、ギャラリールームお客様がいらしてとても賑やかだった。 当ギャラリーは、展示期間が長いので、作家が全日在廊はできない。 その間を、ギャラリーのスタッフで安田さんの作品に合わせて彼の素朴な優しいお人…

「安田修平の部屋」

3月29日(金)~4月17日(火)「安田修平の部屋」 青森県在住の陶芸家安田修平さんの作陶展です。 ユニークな形の磁器に優しい線の図柄が、明るい色合いで描かれ、 毎日の生活を楽しくしてくれます。 中央の和紙のランプシェードも、彼の作品です。 多治見陶磁器研究所で学ばれ、中日国際陶芸展、朝日現代ク…

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