川越の小さなギャラリー

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「きびねのの部屋」

今年最後のギャラリールームの展示は、きびねのさんの人形展です。 「川越の街にあう人形を!」ということで和服のお人形も制作してくださいました。 個性豊かな人形は、最高の技術とクオリティです。 4坪の小さなギャラリーは、きびねのワールドで圧倒されそうです。 是非見にいらしてください。 …

明かりが灯ること

ミカミヒロシさんが制作した家や、教会、レストランなどには皆明かりを灯す事が出来る。 明かりが灯った家は、帰りを待つ人がいる。 明かりの灯った教会は、彷徨う人を受け入れてくれる人がいる。 明かりの灯ったレストランは、楽しい集いの準備をしてくれる人がいる。 人が作品に向かい合う時、そこに自分の居…

川越祭り

10月20日、21日は川越祭り。 今日は午後2時から、作家のまいけるさんが、「大狐」の作品を 持って来てくださる予定だが、お祭りの人混みをかき分けて やって来られたのは2時半頃になってしまった。 まいけるさんに会いたいと2時前から待たれていたお客様達。 共通の趣味趣向があるために、待ってい…

モノクロ写真

渡会審二さんの写真展を熱心に観られるお客様がいる。 ご自分も写真家で、モノクロ写真の難しさと面白さをよく分かっておられる。 「色のない写真、モノクロ写真は、いろんな想像が出来ますね。」 と語られ、ゆっくり自分の想いを膨らませているかのように観て回る。 そして最後に一言「素晴らしい写真を見せて…

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